最終更新日:2011/04/22
最新バージョン: Ver.4.2.0)
「BMシリーズ機器用ユーティリティ」は、当社の点字ノートテーカー(BMシリーズ機器)をWindowsパソコンと接続して便利にご利用頂くためのソフトウェアです。
このページから、最新のプログラム情報をダウンロードして頂けます。
主な改良点
(*)BMビュアと、BookTermの機能は、有料とさせて頂いておりますが、30日間のお試し期間をご用意しています。
是非ご使用頂いて、使い勝手などをご確認ください。
ライセンスは、USBメモリ(2ライセンス入り 税込\7,350)となっております。
ご用命の際は、当社までご連絡をお願い致します。
BMシリーズ機器用ユーティリティ Ver4.2.0のダウンロード(自己解凍形式)
BMシリーズ機器用ユーティリティ Ver4.2.0のダウンロード(ZIP形式)
【重要】この版を10/01にリリースしましたが、USB接続での使用に問題がありビルドナンバーのみの更新で緊急に修正させて頂きました。
ご迷惑をお掛け致しますが、10/04以前にこのバージョンをインストールされた場合は、新しい版で再インストール頂けますようお願い申し上げます。
なお、新しいバージョンがインストールされている場合は、インストール時に更新の必要がない旨表示されます。
主な改良点
・新しいユーティリティ BookTerm が加わりました。
BookTermは、簡単な操作で、サピエ図書館から点字データを検索/ダウンロードして、閲覧できるユーティリティです。
なお、BookTermをご使用頂くには、サピエ事務局の発行するユーザIDが必要です。
・64ビットPC環境に対応しました。
インストーラが32ビット/64ビットを判定し、ご使用の環境に合わせてインストールします。
主な改良点
・各ユーティリティで、安定動作の確保およびWindows7での表示の乱れに対応する修正を行ないました。
・(重要)BMFEPを使用されていて、Jawsを後から起動された場合、BMFEPからJawsを快適に操作して頂くために、「フックの入れ直し」の操作が必要になります。
詳しくは、スタートメニュー→全てのプログラム→「BMシリーズ機器用ユーティリティ」→「マニュアルフォルダを開く」から、BMFEPを開き、(フックの入れ直し)の説明をご参照ください。
主な改良点
・BMユーティリティのインストーラを実行した時、「ファイル使用中」のメッセージに対して、インストールを継続しようとすると、インストールを正常に完了できない問題を修正致しました。
・インストール後も、デスクトップおよび「送る」メニューにショートカットを追加/削除できるようにしました(操作:スタートメニュー→「BMシリーズ機器用ユーティリティ→BMユーティリティ ショートカットの追加と削除)。
主な改良点
BMシリーズ機器用ユーティリティ(Ver4.0.1)をインストールした環境で、スクリーンリーダーJawsからブレイルメモ・シリーズに接続しようとした時、環境によってJawsが異常終了してしまう問題を修正致しました。
ご迷惑をお掛けしてしまい大変恐縮ですが、Ver4.0.1をインストールして頂きましたお客様は、こちらのバージョンに変更頂きますようお願い申し上げます。
主な改良点
・全ユーティリティをWindows7に対応致しました。
・BMChat(ネット)で、環境によりWindowsネットワーク内の他のユーザが発見できない問題を修正しました。
主な改良点
・Jaws for Windowsの自動起動モードで点字表示している状態で、当社のBMユーティリティが正しく起動できない問題を修正しました。
・「KBDC(待機モード)」のウィンドウからも、音声出力の設定を確認/変更できるようにしました。
主な改良点
・テキストエディタBMPadでリッチテキスト形式(.rtf)の編集に対応しました。
これにより、文字フォントの選択や、タブ停止位置の設定などの機能を使用して、テキスト文書をある程度レイアウトして印刷することが可能になりました。
また、見出し行の文字設定を太字(ボールド)にしておくと、見出し行をリストアップして目的の場所に移動したり、ブレイルメモに見出し行属性を付けて送信することができます。
・Windows VistaでBMFEPを使用すると、IE(InternetExplorer)が起動できなくなる問題を修正しました。
上記の問題が出る場合は、BMFEP 設定メニューの「フックを使用」コマンドのチェックを外してください。
ただし、この場合、BMショートカット機能は使用できなくなりますので、ご了承ください。
主な改良点
・点字エディタBrlPadの起動時に、場合により点字ディスプレイと正しく接続できない問題を修正しました。
・テキストエディタBMPadでフォントの選択ウィンドウを開いている時、動作が不安定になる問題を修正しました。
・BMFEPを使用している時、デバイスマネージャなど一部のソフトウェアを終了させようとするとエラーが発生する問題を修正しました。
・各ユーティリティの接続時に表示される「接続ポートの選択」ダイアローグで、その接続を使用するソフトウェア名を明示するように修正しました。
・また、このダイアローグボックスにあるポートの[自動検出]ボタンの機能を強化しました。
・KBDC(点字デバイスコントローラ)からスクリーンリーダーの音声読み上げ機能を使用している場合、スクリーンリーダーを先に終了すると、場合によりKBDCが異常終了してしまう問題に対応しました。
主な改良点
(1)点字エディタ BrlPadで、ブレイルメモを接続していない時、「連続読み」コマンドが正しく動作しない問題を修正しました。
(2)各ユーティリティの音声読み上げ機能でスクリーンリーダ「FocusTalk(スカイフィッシュ社)」への出力に対応しました。
(3)PC操作ユーティリティ BMFEPに、直接文字入力時の音声エコー機能を追加しました。
(4)テキストエディタ BMPADのコマンドラインオプションに、カーソル位置の指定 [/Ln]他を追加しました。
主な改良点
(1)New!点字エディタ BrlPadが新登場
・ブレイルメモとほぼ同じ操作で点字データを閲覧/編集できる点字エディタです。
*対応機種:ブレイルメモ BM24/BM46(Ver2.3以降), ブレイルメモポケット BMpk, ブレイルテンダー BT46
(2)テキストエディタ BMPadをバージョンアップ
ブレイルメモへの文書送信機能、音声読み上げ機能などを追加しました。
(3)PC操作ユーティリティ BMFEPをバージョンアップ
ワンタッチで目的のウィンドウにフォーカスを移動できる「BMホットキー機能」を追加しました。
主な改良点
以下の修正を行ないました。
(1)bmPadで、他社製点字入力ソフトウェアからの入力が一部文字化けする問題を修正しました。
(2)文字列の一括置換コマンドの実行後に、条件により動作が不安定になる問題を修正しました。
主な改良点
新しいユーティリティbmPad(点字表示対応のテキストエディタ)を追加しました。
bmPadは、メモ帳感覚で手軽に使えるテキストエディタです。
当社の点字ディスプレイ(ブレイルメモシリーズおよびブレイルテンダーBT46)に対応しています。
点字表示は、MS−IMEを用いた独自の自動点訳と、漢点字による表示を切り替えてご使用頂けます。
なお、このプログラムは、Windows XP/Vistaでご使用ください。
主な改良点
1.KBDC待機モードの拡重
(1)KBDCが、ブレイルメもからの接続を待機するポートを、簡単な操作で追加/変更できるようになりました。
ブルートゥース接続をご使用の場合、ブレイルメモの新しいファームウェア(Ver2.3.3)から、ブレイルメモからPCへの接続をサポート致しましたので、パソコンに全く手を触れずに接続して頂けるようになりました。
(2)ブレイルメモが接続された時に、指定されたユーティリティソフトを自動的に起動する機能を追加しました。
2。ブレイルメモ用チャットプログラム(BMChat)に、以下の機能を追加しました。
(1)チャットターミナル機能:1台のPCに複数台のブレイルメモを接続して、チャットの内容を複数ユーザに配信できるようになりました。この機能は、点字による要約筆記通訳を行なう場合に便利です。
また、接続している複数ユーザ間で自由に会話できる機能(フリートーク機能)もサポートしました。
(2)ネット機能:Windowsネットワークに接続しているPCの間で、点字によるチャットを行なえるようになりました。
また、ネット接続でも、上記のチャットターミナルに接続することができます。
(3)点字入力のサポート:BMChatでメッセージを入力する際、設定により、フルキーボードから点字入力できるようになりました。
主な改良点
全般:
・各ユーティリティの起動時に表示される「接続ポートの選択」ウィンドウに[自動検出]ボタンを追加しました。このボタンを押すと、PCに接続されているBMシリーズ機器を検索し、その一覧を表示します。
1.文書送受信ユーティリティ(BMTERM)
・PC上の点字文書(一部のデータ形式を除く)を直接閲覧できる機能を拡充しました。
この機能は、ブレイルメモシリーズの他、当社の点字ディスプレイ「ブレイルテンダー(BT46)」でも、ご使用頂けます。
・MSIMEを利用した簡易自動点訳エンジンを搭載しました。
これにより、他のソフトウェアを用いなくても、漢字かな混じり文を点字に変換できるようになりました。
2.PC操作ユーティリティ(BMFEP)
・BMFEPからのキー入力を、国内で市販されている各社のスクリーンリーダで音声確認できるようになりました。
また、スクリーンリーダー「Jaws for Windows日本語版」(エクストラ社)をご使用の場合、キー操作に割り当てられたマクロを実行できるようになりました。
・全角文字を直接入力できる機能を標準装備しました。
3.ないーぶネット・アクセスユーティリティ(NaiivTerm)
・背景に表示されていたIEの画面を非表示にすることで、一部スクリーンリーダーで発生していた「動作が不安定になる問題」を解消しました。
なお、WindowsVistaをご使用のお客様で、「スタートメニューからNaiivTermを選択しても、プログラムが起動しない」場合は、恐れ入りますが次のような設定変更の操作を行なってください。
(1)「BMシリーズ機器用ユーティリティ」のインストール先フォルダを開きます。
(2)NAIIVTERM.exeのプロパティを開き、「互換性」のページを選択します。
(3)その中にある「管理者権限で実行」のチェックボックスをチェックしてから、[OK]ボタンを押します。
主な改良点
・BMユーティリティを、Windows Vistaにスムーズに導入して頂けるよう、インストーラをWindows標準の形式に変更しました。
・BMTERMのバックアップ機能に、ブレイルメモ、ブレイルメモポケットのEZ版(新設)の設定情報を保存する機能を追加しました。
:ないーぶタームが、システム構成によって正しく動作しない問題を修正しました。
なお、このバージョンをインストールする前に、必ず、旧バージョンのアンインストールを実行してください。
主な改良点
・ないーぶネット・アクセスソフト(NAIIVTerm)で、2タイトル以上連続してダウンロードしようとした時にエラーが発生する問題に対応しました。
・ブレイルメモ・シリーズおよびブレイルメモ・ポケットのUSBドライバをインストールした場合、それらの接続に割り当てられたポート番号を、このパッケージ内の各ユーティリティの「接続ポートの選択」ウィンドウで確認できるようになりました。
主な改良点
・ないーぶネット・アクセスソフト(NAIIVTerm)で、検索結果表示順の選択が可能になりました。
・BMシリーズ機の音声読み上げ機能で、SAPI5対応のスピーチエンジンもご使用頂けるようになりました。
・BMポケットとBM16など、直接接続できないBMシリーズ機の間のデータ通信を、PCを介して行なうためのユーティリティ(PortLink)を追加しました。
主な改良点
ないーぶネット・アクセスソフト(NAIIVTerm)で、2007年4月のサイト改修に対応致しました。
主な改良点
ないーぶネット・アクセスソフト(NAIIVTerm)を追加しました。
BMシリーズ機器を点字ディスプレイとして使用している時、ディスプレイキー4個の同時押しで、時計などの情報を表示する機能を追加しました。上/下のディスプレイキーで、表示する項目を変更できます。
主な改良点
Jaws7.1対応のため、内部処理を効率化しました。
BMTERMの文書送受信機能を拡充しました(ページ行のレイアウト設定ほか)。
BMFEPで、カタカナのローマ字入力に対応しました。
主な改良点
BMシリーズ機器をKBDC環境でPCと接続している状態で、ブレイルメモ側からの文書送受信が可能となりました。
文書送信時の設定に、「空行に2マス空けを挿入」を追加しました。
この設定は、「BES形式の文書をBMシリーズに送信する際、ページ番号がずれてしまう」 問題を避けるためにご使用頂けます。
BES形式のデータに異常があって、最後まで読み取れなかった場合、確認の上、読み取れた部分のみを送信できるようにしました。
1024マスの行を含む.BMTファイルがPCからBMシリーズ機器に送れない問題を修正しました。
主な改良点
KBDC環境を使用するスクリーンリーダーを、Windows XPのログオン前に起動する場合の諸問題に対応しました。
Jaws用点字ドライバの設定機能を、KBDCに追加しました。
KBGCのホットキーがWindows XPの操作と重なる問題に対応しました。
主な改良点
選択できる通信ポートをCom64まで拡張し、Windows XPでCom10以降が開けない問題を修正しました。
主な改良点
KBDCの文書送受信時の負荷を軽減しました。
これにより、JAWSとの併用時に処理が著しく重くなる問題を解消しました。
主な改良点
BMTERM…自動点訳エンジン(Extra3 for KGS)(別売)をご使用頂くと、BMシリーズ機器に送信された点訳データを点字印刷や他の方への提供など自由にご使用頂けます。
KBDC…BMシリーズ機器内の文書をXPリーダーの音声で読み上げている時、動作が不安定になる問題を解消しました。
主な改良点
BMTERM…点訳に、自動点訳エンジン・エクストラの点訳機能を利用できるようになりました。
BMFEP…点字で下書きした文章をパソコンに送って漢字変換する「下書き送信機能」を用意しました(ブレイルノート46X Ver1.2以降)。
KBDC…このプログラムを待機モードで起動しておくと、以下の機能を利用することができます。
・BMシリーズ機器内の文書をパソコンの音声ドライバで読み上げられます。
・クリップボードのテキスト情報を、インストール時に登録したショートカットキーの操作でそのままBMシリーズ機器に送信できます。
(*)使用可能な点訳エンジンExtraのバージョンは以下の通りです。
(A)アプリケーションExtra for Windowsがインストールされている場合、点訳された情報は自由にご使用頂けます。
(B)Extraの点訳エンジンExdll Ver2(有料)がインストールされている場合、点訳した情報は、ご使用のBMシリーズ機器でのみご利用頂けます(スクラップ帳形式)。
(C)Extraの点訳エンジンExdll Ver1(無料)がインストールされている場合、当社アプリケーションからはご利用頂けません。
ブレイルメモポケット(BMpk)用USB/仮想Commドライバについて