アクセスビューの構成と表示について

ケージーエス株式会社

2020年3月5日 更新


アクセスビューは、BMスマート側に表示されるウィンドウで、スマホに表示されている情報を確認したり、スマホを操作するために使用します。


インデックス:

1.アクセスビューの構成

2.アクセスビューの表示

Androidアプリ BMスマートターミナル のページに戻る


1.アクセスビューの構成

アクセスビューのウィンドウは、次の要素で構成されています。
「説明:スマホの操作と、表示の確認ができます。」
〈スマホ側の情報の表示欄〉…(A)
「ナビモード」(チェックボックス) …(B)
「音声出力」(チェックボックス)…(C)
「スポット表示」(チェックボックス)…(D)
「位置:」〈表示中の項目の位置情報〉…(E)
[閉じる]ボタン…(F)


これらの項目の間は、タブキーで移動します。

各項目の働きは、以下の通りです。

(A)スマホ側の情報の表示欄

スマホ側で選択している項目の文字情報や、編集項目の情報が表示されます。


(B)ナビモード(チェックボックス)

6点キーを、スマホのナビ操作に使用するか、文字入力に使用するかの選択です。

ナビモードの時は、6点キー操作は、擬似タッチ操作コマンドに変換されてスマホに送信されます。

ナビモードがオフの時は、6点キー操作は、キーイベントとしてスマホに送信されます。

この入力方法を使用するには、スマホ側で「BMスマートキーボード」が選択されている必要があります。

ナビモード オンのショートカットは、コマンドキー+1,2,5,6の点です。

ナビモード オフのショートカットは、セレクトキー+コマンドキー+1,2,5,6の点です。


(C)音声出力(チェックボックス)

アクセスビューに届いたテキスト情報を、音声で読み上げるか否かの選択です。


(D)スポット表示(チェックボックス)

スマホ側で発生されたステータス情報などを、アクセスビューにスポットメッセージで点字表示するか否かの選択です。


(E)表示中の項目の位置情報

上記(A)に表示されている情報が、スマホ画面のどこにあるかを、パーセント値で表示します。

この項目の内容は、ステータス情報の読み上げコマンド(コマンドキー+S)で、読み上げます。


(F)閉じるボタン

このボタンを押すと、アクセスビューを終了します。

コマンドキー+Zを押すのと同様です。

ページトップに戻る


2.アクセスビューの表示

アクセスビューの情報表示欄には、トークバックのフォーカスが当たっている項目のテキスト情報が表示されます。

また、スマホ側入力欄の編集中は、カーソル位置や範囲選択の状態も確認できます。

この項目のカーソルは、ナビモードをオフにすると表示され、ナビモードをオンにすると非表示になります。

ただし、ナビモードがオンの時も、タッチカーソルを押すと、カーソルが表示されます。

また、カーソルのオン/オフコマンド(コマンドキー+2,3,4,6の点)でカーソル表示をオン/オフすることができます。


〔A〕属性を表す記号

この項目の先頭には、表示中の項目の属性を示すために、以下の記号が表示されることがあります。
(*): その項目が選択中であることを示します。
[/]: チェック項目がチェックされていることを示します。
[-]: チェック項目がチェックされていないことを示します。
分数、またはパーセント: スライダーなどで、現在選択している値を表します。


〔B〕可能な表示を示す記号

また、テキスト情報の後には、項目の種類を表す、以下の文字列が追加されることがあります。
(ボタン): 選択中の項目が、ボタン、またはクリック可能なイメージの時。
(リスト): 選択中の項目がリストの時。
(編集): 選択中の項目が編集可能状態の時。
(クリック): 選択中の項目が、クリック可能な時。

ページトップに戻る


Androidアプリ BMスマートターミナル のページに戻る

以上